「オーラ」という言葉は、今となってはもうお馴染みになりつつあります。
それに伴い、オーラに関する情報や占いなども数多く存在するようになりましたが、だからこそ、オーラ診断とはどんな占いかをおさらいしてみませんか?
おさらいだけでなく、電話占いで当たる占い師の選び方もご紹介しますよ!

オーラ診断って?

占いが好きな方は、一度は自分のオーラについて興味を持ったり、調べたりしたことがあるかと思いますが、いざ「どんなもの?」と聞かれると、答えるのに困ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

オーラとは、簡単に説明すると、「物質が発する霊的なエネルギー」です。
「物質」という言葉が引っ掛かった方もいらっしゃるかと思いますが、実は人間だけではなく、動物や植物、それどころか非生物であっても、何かしらのオーラを放っているのです。
「あの人からはオーラを感じる」「オーラが強い・弱い」という表現をするように、この霊的なエネルギーであるオーラは、オーラを発している存在に関する情報をよく表してくれます。
しかし、オーラは、多くの人にとっては、雰囲気として何となくぼんやりとは分かっても、はっきりとは感知しづらいものであることも事実。
そこで、オーラを感じることに長けている方が、オーラを視て、そこから得た情報を元に診断を行うという占いが誕生しました。
それこそが、いわゆるオーラ診断と呼ばれるものなのです。


出典:電話占い無料.com

オーラ診断の電話占いで当たる占い師を選ぶ際のポイント

では、オーラ診断が当たる占い師を選ぶには、どのような点を心がければいいのでしょうか?
ここでは、大きく3つのポイントをご紹介します。

オーラに関する正しい知識を知っているかどうか

例えば、タロット占いを行う占い師が、タロットカードの基本的な意味を把握していなかったとしたらどうでしょう?
とてもじゃないですが当たるとは思えませんし、信頼はできませんよね。
オーラ診断を行う占い師に関しても、同様のことが言えます。

例えば、オーラの色や強さといったものは、「生まれつき決まっていて、一生変わらない」という類のものではありません。
体調、精神状態、その人の置かれている状況や強く心に残っていることによっても、変わってくるものです。
ですので、気になる占い師がいるようでしたら、「オーラの状態は一時的なもの」であることを自ら説明してくれたり、その前提を踏まえた診断をしてくれるかどうか、チェックしてみてくださいね。
その傾向が見られないようであれば、その占い師に占ってもらうのは避けた方が懸命かもしれません。

オーラの「色」以外も診断してくれるかどうか

商業施設などで度々見かける機械で、オーラ写真を撮るというものがありますが、そういったものでは主に色にフォーカスされていますよね。
ですが、1つ上でお話したこととも関係するのですが、オーラ診断の診断材料にできるのは、何もオーラの色だけではありません。

例えば、オーラの強さも、「オーラが強い」という表現そのままにその人の存在感や、精神的な状態を表してくれます。
それ以外にも、形なども重要なポイント。
オーラと言えば、その人の輪郭を象るように発されているようなイメージですよね。
確かに基本的にはそうなのですが、中には放射状に発されていたり、なんと羽のような形になっていることもあるんだそう!
そうしたオーラの一面もしっかりと考慮した上で、アドバイスをくれる占い師は、信頼できる可能性が高いですよ。

自分ですでに気付いていることを当ててくれるかどうか

占いは、その種類・ジャンルによって、占いやすい内容というものが変わってきます。
電話占いにより高い精度を求めるのであれば、「その占いが、特にどのようなことを視ることに長けているか」を、占い師だけでなく、私たちも知ることが必要となります。

オーラ診断は、先ほどから申し上げているとおり、オーラの「状態」から診断を行う占いであり、言い換えれば、オーラを通じて、その人自身の「状態」を視るものです。
もちろん、その人自身も気付いていないような状態をオーラから読み取り、それに基づいたアドバイスができる占い師が優秀であるということになりますが…
「自分でも気付いていないこと」をただ羅列して伝えられたとしたら、たとえ真実だとしても、自覚が無いわけですから、「本当に当たっているのか?」と疑いたくなってしまうかと思います。
そのような時は、どうやって判断すればよいのでしょうか?

実はオーラから読み取れる「状態」の中には、自分でもすでに気付いていることも多く含まれています。
したがって、「自分では気付いていて、かつ、占い師には伝えていない事実」をズバリ言われたのであれば、その占い師は当たる人だと思っていいでしょう。
ただし、「多くの人に当てはまるような事実を言って、当たったように思わせようとしている」場合もありますので、この方法でチェックする場合は、内容が具体的かどうかもしっかりと確認してくださいね。

四柱推命はどんな占い?どんな占い師を選べば当たる?

四柱推命は、占いの中でもわりかし知られているにもかかわらず、どこか遠い、と言いますか、「よく分からん」と思われがちな占術の代表格のように思います。
そんな四柱推命を、今回、もう少し知ってみたくはありませんか?
当たる占い師を選ぶコツと合わせて、お話しさせていただきますよ!

四柱推命って?

四柱推命とは、中国由来の占術で、生年月日と誕生時刻から、その人の運命を占うものです。
生年月日と誕生時刻を、それぞれ六十干支(ろくじっかんし、十二支と、十干と呼ばれるものを組み合わせた概念)に当てはめ、さらに陰陽五行と組み合わせて占います。
六十干支と言われてもピンと来ないかもしれませんが、少し詳しい暦の情報が乗っているカレンダーを持っている方であれば、日付のところに「甲子(きのえね)」とか、「丙午(ひのえうま)」とか書かれているのを見たことがあるかと思います。
あれが六十干支です(ちなみに、「甲子」と「丙午」は、それぞれ別の経緯により、六十干支の中でも特に有名なものとなっています。皆さんも聞き覚えがあるのでは?)
そして、陰陽五行というのは、「この世の全てのものは、陰と陽のふたつの性質に分けられる」という陰陽思想と、「この世の全てのものは、木・火・土・金・水の5つの要素からなる」という五行思想が合わさった誕生した考え方です。
陰陽五行説は四柱推命のみならず、神道や仏教にも影響を与えています。

このように書くとややこしく感じるかもしれませんが、要は、「年」「月」「日」「時」の「四柱」から、その人の「命」運を読み取る(「推」則する)から、「四柱推命」というわけです。
中国では古来から用いられてきた歴史ある占術であり、政治や戦争など、重要な局面の際にも用いられていたことからも、その的中率の高さが評価されていたことがうかがえます。
とはいえ、私たちは、政治や戦争に関わることを占ってもらう必要は、普通はありませんよね。
個人に関して言えば、特に先天運、すなわち「生まれついてある運命」を占うのに適しているため、「自分はどういった本質をしているのか」「自分にはどんな天命があるのか」といった、自らの人生そのものについて知りたい時に活躍する占術です。

出典:当たる電話占いを教えて!

四柱推命で当たる占い師を選ぶポイントは?

さて、では、四柱推命で的中率の高い占い師を選ぶには、どういった点に気を付ければよいのでしょうか。

優しくも真摯に向き合ってくれる人を探す

四柱推命で占うのに向いているのは、その人の生まれ持っての命運であるとお話ししました。
ということは、四柱推命では、「その人の人生そのものを鑑定する」と言っても過言ではありません。
占ってもらう本人にとっては、重大なテーマですよね。
それを占い師が、「あー、あんた○○っすね」といった感じで伝えてきたとしたら、どう思いますか?
…なんだか、「本当にこの占い師に、自分の人生のことを相談していいのかな?」と不安になりそうですし、少なくとも、あまり良い気はしないでしょう。
鑑定結果を、まるで自分のことのように、相談した人とともにしっかりと向き合ってくれる占い師を探すようにすると、たとえ多少厳しい内容を指摘されたとしても、「自分の人生としっかり向き合おう!」という気になりやすくなります。
「必要なのは分かってるけど、厳しい内容をズバッと言われるのはちょっと…」という方は、優しくも、真摯に向き合ってくださる占い師を探してみてくださいね。

分かりやすく説明してくれる人を探す

もうひとつのポイントとしては、「説明がわかりやすい占い師を選ぶこと」です。
例えば、西洋占星術にあける12星座など、すでにその一部が一般的にも知られている占いであればまだいいのですが…
四柱推命に関わる知識や情報、専門用語をそのまま伝えられても、相談した人の多くはちんぷんかんぷんで終わってしまうでしょう。
それに、専門用語だけで話を進められてしまうと、実際にはいくら的確なことを言っていたとしても、相談した側としては、「難しいことばかり言って、ごまかそうとしてるんじゃ…?」と疑いたくなってしまうのも無理はありません。

さらに、「説明が分かりやすいかどうか」ということの裏には、占い師選びの基準とするにふさわしい、重要なポイントが隠されています。
というのも、分かりやすく、かつその本質を失わないように説明するというのは、案外、難しいもの。
それができているということは、四柱推命そのものに対してもかなり造詣が深いと考えられますし、説明が上手だということは、それだけコミュニケーション能力も高いということです。
つまり、分かりやすい説明ができる占い師というのは、占いの的中率以外で、占い師に必要な要素をしっかりと持っている人ということになるのです。

正直なところ、説明が上手かどうかは、実際に鑑定してもらわなければ本当のところは分かりません。
ただ、口コミや評価で、「分かりやすく説明してくださいました」「よく分かりました」などといった内容のものが複数存在するのであれば、その占い師は説明上手である可能性が高いと言えます。

少々敷居が高そうな四柱推命ですが、優秀な占い師が鑑定した時のその的中率は折り紙付き。
今回取り上げたことを念頭に置きつつ、ぜひ、四柱推命の鑑定を受けてみてはいかがでしょうか。

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